四十肩・五十肩の予防法

四十肩・五十肩になる前に

ほんと、なってからでは遅い四十肩・五十肩。

通勤電車で肩が上がらずつり革がつかめな。

なったことのない人にはなかなか理解されないこのつらさ。

ちょっと肩を上げれば、掴めるところにある輪っかが、ううう、つかめないのです。

また、治るまでこれが長いのです。

こうなる前に、ならないように越したことはありませんよね。
 

ならない対策

①同じ姿勢を長時間続けない

筋肉が固くなるような筋肉の変化も炎症の原因になりえます。

デスクワークや家事などで同じ姿勢を続けると筋肉が固まって動かしづらくなりますので、定期的に小休憩を入れて体を動かすようにしましょう。

②姿勢が崩れないようにする

姿勢の崩れは炎症の要因になります。

同じ姿勢や、ハイヒールや肩掛けバックなど日常繰り返す動作で姿勢が悪くなったり、体の一部にばかり負荷がかかり過ぎないように気をつけましょう。

③ストレッチを心掛ける

使わない筋肉は固くなり、動きも悪くなります。

毎日、肩の適度なストレッチをすることで筋肉がほぐれ、血行も良くなります。

④栄養バランスの良い食事と質の良い睡眠を取る

直接関係ないように思われますが、医食同源といいますよね。

動物性の食品や甘い物、お酒を摂りすぎると四十肩・五十肩を起こしやすいと言われています。

また、四十肩・五十肩の原因として、ホルモンバランスの変化やストレスといった間接的な原因が重なることで発症しやすくなるとも言われています。質の良い睡眠を心がけましょう。

⑤肩を冷やさない

身体を冷やすことは血液の循環を悪くし、炎症の原因にもなりえます。

夏も意外とクーラーなどで体が冷えるため、夏場も薄着は避け、クーラーには直接当たらないようにしましょう。

四十肩・五十肩にならないためのまとめ

当たり前のようでうすが、適度な運動と、身体によい食事。

極めればそうなるのかもしれません。

でも、運動してますか?

みなさん、面倒だとか、特にはとおっしゃいます。

毎日、食事の前に、肩をグルグルまわす。

たったそれだけでも、それでも十分に対策になりなすよ。

 

八千代市緑ヶ丘の整骨院
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