昼寝の時間

昼寝できますか?

昼寝はどれくらいしたらいいのでしょうか?

30分未満がいいって聞いたことがありませんか?

「サラリーマンで昼寝なんてしている暇がないよ!」

ごもっとも、でも、昼休みでもこれなら休めます。
 

昼寝によい時間

脳には最適な時間があるそうです。

30分以上の昼寝は、深い眠りになり、すっきりするどころか逆にだるくなることもあります。

ですから昼休みのわずかな時間でもいいんです。
 

睡眠の種類

睡眠には、レム睡眠と呼ばれる浅い眠りの時と、ノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りの時の2種類あります。

眠りにつき、最初にあらわれるのがノンレム睡眠です。

次にレム睡眠です。

一晩のうちにこの2種類の睡眠が繰り返しています。

1セットで一晩に4~5回、一定のリズムで繰り返され、約1時間半ごとに、浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠が交互にやってくるとされていますが、これは個人差が大きいようです。
 

短い時間の睡眠がよいのは?

ノンレム睡眠の状態のときは、脳も体と同じように休息しています。

一方、レム睡眠時には昼間の記憶や感情を整理しています。

寝ている間に記憶を整理するなんて、寝ることは脳にとても大切ですね。

これが寝不足だと、記憶の整理をうまくできません。
 

結論 30分の昼寝がお勧め

昼寝についていえば、30分以内であれば脳もリフレッシュして目覚めもよさそうですよ。

その時は、コーヒーや紅茶や緑茶などの、カフェインを摂取するとスッキリ起きられそうです。

横になって寝ると、どうしても深い眠りに入りやすくなるのでいすに座ったままがいいかもしれません。

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