筋肉痛について

運動会でいきなり走って、何だか思うように体が動かない、
あげくの果てにひどい筋肉痛・・・
ああ、痛い、ふくらはぎが痛くて歩くと激痛が、、、
おまけに、腫れてきて湿布を貼った。
久しぶりの休日、たまには運動でもしようと張り切って運動した後、
体中が筋肉痛に・・・

そんな経験ありませんか?

筋肉痛とは

筋肉の繊維が傷ついて炎症を起こしている状態だそうです。
炎症とははれて赤くなった状態です。
熱をもつこともありますよ。
心地よい筋肉の痛みならいいのですが、
つらい筋肉痛は、
できるだけ早く回復したほうがいいですよね。

対策は

もっとも有効な対策は、何だと思いますか?
準備運動を十分にして筋肉を緩めておくことです。
転ばぬ先の杖という言葉がありますよね。
しっかり筋肉をほぐしておけば、筋肉痛を
起こすことが少なくなりますし、
仮に痛めても軽く済みなすよ。
傷めてしまった場合、
運動のすぐあとであれば、冷やすことも効果的ですね。
炎症を起こしている熱を持った部分を冷やします。
打撲や肉離れの初期にも有効ですよ。
肉ばなれは筋肉痛をもっと悪くした状態です。
パンパンに腫れたり、内出血してしまうこともあります。
ぶつけてしまったり、肉離れを起こしてしまったところを
アイシングすることで、内出血やむくみをおさえて、
回復を早める働きが期待できます。
アイシングは15分程度が目安かと思います。
あまり長い間冷やすと感覚がなくなり、
凍傷を起こす危険があるので注意してください。
寝たままアイシングをすると、感覚がなくなったことに気が付かずに、
凍傷を起こしてしまうことがとも考えられるので注意してくださいね。
また、氷を直接あてることも避けてください。できれば水を少し入れたりして、直接氷が皮膚につかないようにしましょう。

さて、痛みが和らいできたらお風呂で温まるのがおススメ

まとめ

痛めたらまずは、冷やして安静。
痛める前に、準備運動してくださいね。
 

八千代市緑ヶ丘の整骨院
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